たけきの藩国日誌 - R2

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zoom RSS 日誌29「ヘタレ指揮官の手記」/ていわい

<<   作成日時 : 2009/01/06 22:21   >>

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/*ある日の手記(抜粋)*/
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今回のレムーリア遠征戦は最終局面を迎えている。
近いうちに味方司令官と敵司令官の一騎打ちが始まるだろう。
予断を許さないとはいえ、現在たけきの部隊は待機状態。
あまり時間はないがここで少し、この戦いを振り返っておこうと思う。

羅幻藩国奪回戦
城の敵部隊:3部隊撃破
チャンスボール使用で敵兵器の無害化に貢献

軽い気持ちで引き受けた指揮官の職だったが、状況を理解するにつれ考えが甘かったことに気づいた。
藩王さま不在とはいえ、国の主要メンバー勢ぞろいの陣容、誰一人かけても藩の今後に影響するだろう。
不安になって確認すればするほど、自分が戦場のいろはも知らない事を理解する。
このころから不安の伝染を恐れて厩舎に近づかなくなった。

戦場では完全に雰囲気に飲まれた。
結果的には問題にならなかったものの、チャンスボールの使用条件確認もれなどは致命的なミスになりかねなかった。
それでもこの戦闘中、部隊メンバーのいつも通りの姿がそこにあることにずいぶんと力づけられ、本当にありがたかった。

レムーリア遠征戦
エリート兵:2部隊半撃破
敵奴隷兵 :1部隊(戦闘開始時の10部隊相当)撃破(不殺)

こちらの戦いでも最初の頃はまだ不安があったが、少しづつ落ち着いて対処できたように思う。
この戦いでは2回、馬から落とされた。厩舎に行かず世話ができなかったせいだろう。つくづく馬とは頭のいい生き物だ。ちょうど時間もあることだ、あとで馬の世話に顔を出しておこう。
不殺とはいえ敵の奴隷にされた人達に手をあげるのは辛かった。怒りは白石藩王に代わりにぶつけてもらうとして、できればこういう戦いは2度としたくないものだ。

***

この2戦、たけきの部隊はいままでの戦闘にないほどの活躍をしている。
活躍慣れしていないうちの部隊では、「滅亡フラグではないか?」との話が出るほどである。
正直私も少し怖いw

実際のところ、今回の活躍は宰相府の海軍兵站システムの援助、海法よけ藩国医療部隊の治療、司令部の采配があってこそのものである。とはいえ、低物理域での白兵に特化した編成が実を結びつつあるのも間違いあるまい。


ここへきて無性にたけきの藩国が懐かしい。いや、恋しい。
どこかで、アイドレスイズリアルなどという言葉を見たが、あてにはならない。
リアルでホームシックになったことなどないのだから。


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/*別の日の手記(抜粋)*/
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まったくもって甘かった。そうとしかいいようがない。
味方司令官である白石藩王は敵司令官(デドというらしい)を倒した。
が、その後NW(ニューワールド)の無名騎士藩国全域が低物理域になっているとの報が入った。あきらかに敵の仕業だ。
別方面の軍団にも新たな敵があらわれているらしい。
その報が軍団中を走っているころ私は、
「国に戻ったら『じゃがいも畑』に行こう。あそこのポテトグラタンは絶品だからな。あつあつのフライドポテトもつけよう。」
なんてことを考えながら馬の世話をしていた。
普段よく冗談まじりに「藩国に帰るまでが戦闘だからな」などと言っていたわりに、すっかり油断していた。恥ずかしい限りだ。

しかし、各方面軍の新たな敵のあらわれるタイミングがよすぎる。なにか裏で糸を引いている存在がいるのではないだろうか。
まぁいい。NWへ戻れるというなら、藩へも早く帰れるだろう。
もう一戦、さっさと終わらせて今度こそ『じゃがいも畑』へ行くとしよう。

/***/

・・・・・・フ、フラグなんて立ってないよね!ね!

次はみんな公認の隠れ褌派(?)、竹戸さんよろしくお願いします!

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