日誌34「今日も恙無く」/竹戸 初

 どん、と堅い物体にぶつかった様な衝撃で竹戸 初は覚醒した。 「……ぁぁ~っ。ふんふむふむ」  まどろんでいる半覚半醒の欠伸じみた声が、現状を理解した者の頷きに変わる。  もっとも、この場に彼を除いて、同意を得るべき者は不在なのだが。  先程の衝撃は、船端に波頭が衝突したものだ。 「たけきの川の河口沖ぐらい…

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日誌33「料理祭 ~化野の場合~」 /化野‘IMAP’忌々

―化野の私室。 最近は部屋に引きこもり 『役に立つかどうかなど知らん、俺が愉快ならばそれで良いのだ』と云わんばかりに 本当に役に立たないものばかりを量産した結果、部屋はガラクタ置き場と化していた。 最近見てないな、と思われていても日々の態度は悪くないはずなので怪しまれてることは無いはずだ。 本当にそうかどうかは定かでないが…

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日誌32 とある子孫の野望 / 慈詠

/*/ どの家もそうだろうと思うが、昔から我が家はあった。 そして、かなり前からあって復元された記録があった。 残念な事に、良く戦争に参加していた。 初めは参加させられていたのだが、途中から参加せざるを得ない状態になっていた。 どこぞの偉い人に気に入られていた様だ。 時は流れて、我が家は分家。 本家の嫡出子…

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日誌31「VS薬膳鍋」/ ひわみ

収穫記念料理祭。 たけきの藩国で最大の祭り。 今回、その祭りのイベント、クッキングバトルに可能ならば参加するようにとの連絡が来た。 「んー、今回の鍋はまともに食べられるものに仕上がったかな?」 そういう訳で、祭りの準備の合間、提出する料理のレシピを完成させるべく頑張っているのだが…… 「ぐぁ、コレも……食い物とは……呼べん…

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日誌30「従軍日誌 ~抜粋~」/竹戸 初

 ギリっと軋む鎖の音に、昏倒していた竹戸 初は覚醒する。但し意識こそ回復したものの、思考能力までは追いついていない。 (ここは何処だ?)  幾つかの情景が、断片的に脳裏に瞬く。  白夜のダークサマーレムーリア。平原一面を埋め尽くした軍勢と軍馬の醸しだす、皮革と汗の臭い。各藩国や騎士団の旌旗。成功した奇襲。驚愕した敵兵の…

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日誌29「ヘタレ指揮官の手記」/ていわい

/************/ /*ある日の手記(抜粋)*/ /************/ 今回のレムーリア遠征戦は最終局面を迎えている。 近いうちに味方司令官と敵司令官の一騎打ちが始まるだろう。 予断を許さないとはいえ、現在たけきの部隊は待機状態。 あまり時間はないがここで少し、この戦いを振り返っておこうと思う。 …

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日誌28「あけました」/竹上木乃

おめでとうございます。 昨年中は大変お世話になりました。クーリンガン被害やクローン騒動、竜による被災があったにもかかわらず、ありがたくも国民の幸福度で2位をいただきまして、 本年はより一層人様に迷惑をかけない範囲で楽しく暮らしていけるよう努力する所存にございますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 /*/ …

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日誌27「近況報告?愚痴とも言う」

久々に藩国日誌が復活とからしくて、今回は指名制だそうな。 でいだらさんからご指名されたので久々に筆をとってみたり。 さてさて、実際ここんとこのたけきのに日誌を書くネタは事欠かない。いいこと悪いこと含めてだけど。 で、ホントだったら、復興に向けて盛大にお祭りをやろーとか、 羅幻藩国でのひさっびさ(いやマジで)の快勝のことだとか…

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日誌26「たけきの炎上」/でいだらのっぽ

数日前 …金「お祭りをやりましょう。」 この一言が、たけきの藩国を揺るがした。 「さすが金さん。」 「和むわあ。」 「祭りですね。」 こと祭りに関して言えば、たけきの国民(一部)は行動が早かった。 でいだらのっぽは当然その一人だ。 国内の様子を思い出しながら、どんな祭りなら国民を集められるか、元気になるか…

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日誌25「ひゃっかりょうらん」/TAKA

「ひゃっかりょうらん」 ここはたけきのちゅうおうえきというとこ。 どらごんが国をめちゃめちゃにしたので、お花の苗をうえて国をお花でいっぱいにすることになったの。 今日はお花の苗をうえる日。 お花の苗をうえるためにたくさんの人が駅にいるねー。 みんなすこっぷやじょうろとかをもっています。 あ、だれかが何か話すみたい。 …

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日誌24「焼かれた 祖国」/月光ほろほろ

新しいターンの始まりである。 シーズオフに竜によって焼かれた たけきの藩国は復興に向けて動き出していた。 人々はかつての平穏を取り戻そうと懸命に働いているが、状況は決して芳しいとは言えなかった。 そんな中、むさくるしい無精ヒゲの月光ほろほろは顔を真っ赤にして公園のベンチに座っていた。 この男、先日個人ACEが藩国に来てくれた…

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日誌23/でいだらのっぽ

前回の日誌からしばらく…マイルが減ってる… いろいろあったからね。 なにがあったか… まずはなんといってもクーリンガンだなあ。 たけきのでもゾンビに襲われたり、クローン人口が異常増加したり… こんこさんとひわみさんが邪魔された… 幸い竹上総一郎の活躍でゾンビ被害は軽かったけど… 少し自重して欲しいとは思う。藩王…

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日誌22…か?/でいだらのっぽ

現在オフシーズンにつき、アイドレスではすることが少ない… しかし、しかしだ…ガンパレ面白いよ! いけないことだと思いつつ、アイドレス中にもガンパレが頭を離れない… 「あー、なんか暇すぐる…出番少ないもんなあ…」 「あれ?なんかマイルが使わないうちに貯まってる?」 マイルを確認 「33マイル…生活ゲームにいけるじゃないか…しか…

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日誌101か21  「武繰」/二郎真君

たけきのトンデモ武闘伝 たけきの藩には四季折々の自然はとても美しいと有名な神社があった。 春は桜が、夏は木々と小川のせせらぎが。秋は紅葉のモミジ、冬は雪化粧の本殿が。 そうそう、秋には下界で実った稲穂の海を見ることもできる。 あと、本殿は木と紙でできた家なので冬はかなり寒いです。防寒対策万全にしてないと酷い目に会います。 …

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日誌20 「近況報告」/慈詠

慈詠は倒れていた。 本当に倒れていた。しかもうつ伏せで、顔だけは横を向いて。 高熱にうなされながら、負傷した右腕の痛みで意識を保ちながら思い返していた。 初陣から戻り、たけきの藩国で過ごしたのは、たったの10日。 すぐに宰相府藩国にとんぼ返りをして、会社設立準備を始めた。 何を間違ったか、社長になりそうな雰囲気だ。 …

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日誌 19「怪談の真相」/竹戸 初

(何故、こんな事に?)  たけきの藩国、城内の政庁。暑さの厳しい折ながら、雨戸も障子・襖も全て開け放っている事と屋根が高い構造から通風が優れているので、空調なしでも涼しく勤務の出来る書院の中。  休憩時間で雑談に花を咲かせている輪と離れた場所で、竹戸 初は自問自答していた。 「夜の廊下を、音も無くスゥーっと人影が移動したん…

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『金大正様 お誕生日おめでと~!!』 お祝いメッセージ

いつもありがとう。 あなたが真摯に働いている姿を見て、いつも感銘を受けています。 そしてまた貴方が生まれた日付を迎えました。 お誕生日おめでとうございます。 これからも貴方の元に暖かい日の光が降り注ぎますように。 これからも共に進んでいきましょう。 26-00501-01:TAKA お誕生日おめでとうございます…

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日誌18/TAKA

/*/ 月光ほろほろ 「今日集まってもらったのは、他でもない。ほら、今、ウチの竹上がいないだろう?それで藩王が元気ないんだ」 ひわみ : 「再会するために色々頑張ってますが、ちょっと心配ですね」 月光ほろほろ「だから…七夕にちなんで、織姫のコスプレをしてもらおうと思うんだが、どうだ?」 月光ほろほろ: 「あぁ…たけきのっていうぐ…
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日誌 17?/でいだらのっぽ

…独自アイドレスにハンターしかでてない、これはまずくないか?いや…まずいだろう… 早急に対策をたてねば…うちでハンターに対抗するものといえば… バット ツッコミ …これでどうしろと? いや…考えろ、何かあるはずだ…必ず… 悩…むーん… 思いつかない…とりあえず作りながら考えるべ バットだから白兵っ…
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日誌16 金と燃料と時間くれ!/二郎真君

二郎「日誌がまた間があいとるわい。メモ帳がわりに使わしてもらおうかのぅ」 /*/ 資金 資源 食料 燃料 生物 81 8 168 72 44 これがたけきの藩T11資産。 1:参加税。 これは毎ターンの生産食料60万t売りでクリア。食料15ぐらい余る。 2:東国人の出費資源。 これは東国人の収入燃料を売る…
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