テーマ:慈詠

日誌32 とある子孫の野望 / 慈詠

/*/ どの家もそうだろうと思うが、昔から我が家はあった。 そして、かなり前からあって復元された記録があった。 残念な事に、良く戦争に参加していた。 初めは参加させられていたのだが、途中から参加せざるを得ない状態になっていた。 どこぞの偉い人に気に入られていた様だ。 時は流れて、我が家は分家。 本家の嫡出子…
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日誌20 「近況報告」/慈詠

慈詠は倒れていた。 本当に倒れていた。しかもうつ伏せで、顔だけは横を向いて。 高熱にうなされながら、負傷した右腕の痛みで意識を保ちながら思い返していた。 初陣から戻り、たけきの藩国で過ごしたのは、たったの10日。 すぐに宰相府藩国にとんぼ返りをして、会社設立準備を始めた。 何を間違ったか、社長になりそうな雰囲気だ。 …
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日誌06『不安、もしくは希望』/慈詠

とりあえず書いてみます。 /*/ ある友は、火の国の宝剣が遣わせた、と言った。 またある友は、夜明けの舞を、と言った。 私が何者なのか、まだ分からない。 この空の下で上で、仲間達が人々を守って戦うだろう。 私も仲間の為なら、人々を守って戦える気がする。 また、みんなの肩を叩いて笑うんだ。 バカみたいに。 …
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